楽天市場楽天市場最終更新: 2026-09-21

お買い物マラソン 攻略法

お買い物マラソンは毎月開催されるため、楽天経済圏の「月次の買い物」をどうお得にするかを決めるイベントです。検索で最も多く探されているのはポイント上限の話で、結論は「原則7,000ポイント、ただし開催回により5,000/10,000ポイントに変動」。このページでは、上限の計算式とショップ数別の完走金額早見表、獲得予定ポイントでの確認方法、上限を超えた場合の挙動まで、数字ベースで解説します。公式ガイドのルールに基づいているので、初めての人でもそのまま使えます。

Next / 次回日程

2026年9月26日(土) 20:00 〜 10月3日(土) 19:59

予想日程(過去実績パターンに基づく)。公式発表後に確定へ更新します。

楽天お買い物マラソンのイベントページでカウントダウンと詳細を確認

準備スケジュール(開始日から逆算)

攻略で最も重要なのは「準備を終えてセール開始を待つ」ことです。次回開始日から逆算した準備の目安は以下のとおりです。

9月19日(土)今月買いたいものをリストアップし、予算(税抜)を決める
9月23日(水)目標ショップ数を決める(予算から倍率を逆算)。足りない分の調整アイテムを選ぶ
9月25日(金)買いまわりにエントリーし、ストアごとに買い物かへ事前投入
9月26日(土)20:00開始と同時に順番に注文。「5と0のつく日」と重なる日は本命を寄せる

攻略チェックリスト

タップして完了にできます。状態はこのブラウザに保存されます。

お買い物マラソンの仕組み(毎月の買い物を倍率で増やす)

結論: ショップ買いまわりのルールはスーパーセールと同じ「ショップ数=倍率」。毎月1〜2回開催されるため、仕組みを一度覚えれば月次で効果が出ます。

お買い物マラソンは、楽天市場で毎月1〜2回(多い月は3回)開催されるポイントキャンペーンです。期間は2日〜5日程度で、20:00開始が基本です。スーパーセールのときと同じく「ショップ買いまわり」が実施され、税込1,000円以上の買い物をしたショップ数に応じてポイント倍率が上がります。

倍率の仕組みは「通常1倍+特典(ショップ数-1)倍」。2ショップで2倍、5ショップで5倍、10ショップで10倍(最大)です。11ショップ以上買いまわっても10倍のままなので、10ショップを超える調整は意味がありません。エントリーは特設ページから必須で、期間中のエントリーなら前の買い物も対象になります。

買いまわり3原則(スーパーセールと共通)

  • ① 1ショップ1,000円(税込)以上で1ショップカウント。同ショップの複数回は合算
  • ② 倍率はショップ数そのもの。買いまわる順番は関係ない
  • ③ 特典ポイントには上限(原則7,000pt)。上限は買いまわり分のみに適用

ポイント上限はいくら?原則7,000ポイントと変動の実績

結論: 獲得上限は原則7,000pt(期間限定ポイント)。ただし開催回により5,000pt/10,000ptに振れることがあり、実際に何度も起きています。

楽天市場の公式ガイドでは、ショップ買いまわりの獲得上限を7,000ポイントと明記している一方で、10,000ポイントとする回の記載もあり、「上限はキャンペーンごとに設定される」仕組みです。実績を時系列で並べると、変動のパターンが見えてきます。

見えてくる傾向は「月3回開催の回や特定の回で上限が増減する」ことです。上限が上がる回は買い物を寄せる価値が高く、下がる回は通常どおりで問題ありません。開催が近づいたらキャンペーンページで上限表記を確認する習慣をつけてください。なお、直近回ではラクマ特典分が別上限(例: 1,500pt)とされるケースもあります。

  • 通常の月(月1〜2回開催): 7,000ptが基本
  • 2025年4月: 3回開催され、第1弾が5,000pt・第2・3弾は7,000pt
  • 2025年10月: 3回開催され、第1弾が10,000ptに増額(第2・3弾は7,000pt)
  • 2026年2月19〜23日開催: 月2回開催の1回でありながら10,000pt

獲得ポイントの計算方法と完走金額の早見表

結論: 計算式は「合計金額(税抜)×(ショップ数-1)%」。上限7,000ptの回に10ショップで完走するには、税抜約77,800円の買い物が必要です。

ポイントは税抜金額が対象です(2022年4月以降)。公式ガイドの計算例は「3ショップで合計5,000円(税抜)→買いまわり+2倍→5,000円×2%=100ポイント」。ここから、上限7,000ptに到達するのに必要な合計金額は「7,000 ÷ (ショップ数-1)%」で求められます。

この計算から導かれるショップ数別の必要金額が次の表です。10ショップ完走の「総額8万円弱」は、毎月の買い物金額としてはかなり高めです。月の買い物が2〜3万円なら、5ショップ(+4倍)で800〜1,200ptが現実的なラインになり、むしろこの立ち回りのほうが「無駄な買い物をしない」という意味で損しにくいです。

ショップ数ポイント倍率7,000pt到達に必要な合計金額(税抜)
3ショップ3倍(+2倍分)350,000円
5ショップ5倍(+4倍分)175,000円
8ショップ8倍(+7倍分)100,000円
10ショップ10倍(+9倍分)約77,800円(税込8.5万円強)

上限の確認方法と、上限を超えた場合の挙動

結論: 確認は「金額からの逆算(注文前)」と「獲得予定ポイント(注文後)」の2段階。上限を超えても通常1倍分は付与されます。

注文前に確実に知る方法は自分で計算することです。対象ショップの合計金額(税抜)に、達成予定の倍率の特典分(ショップ数-1)%)を掛ければ見込みポイントが出ます。上限7,000ptを超えそうなら、その分は買い増ししても特典が付かないため、高額商品は別の機会に回す判断をします。

注文後の確認は、キャンペーン終了日の翌日以降に楽天ポイント実績の「獲得予定ポイント」を見ます。買いまわり分が表示され、付与はキャンペーン終了の翌月15日頃です。表示が想定より少ない場合、まず1,000円未満のショップがなかったか、エントリー漏れがなかったかを確認します。

上限を超えた場合によくある誤解

  • 超えた分の特典ポイントは付与されない(打ち止め)
  • 通常ポイント(1倍分)は上限後も付与される。買い物が無意味になるわけではない
  • ショップ個別のポイントアップ・SPU・楽天スーパーDEALは買いまわり上限と別計算。別枠で付く

ショップ数を増やすコツ(毎月続けるための調整)

結論: 調整アイテムは「残るもの」に限定し、毎月の消耗品をマラソン期間にずらす。これだけで月次の倍率が安定します。

マラソンがスーパーセールより重要なのは「毎月来る」点です。毎月同じショップ構成で買いまわりが成立するなら、それが最も効率的です。ドラッグストア・食品・楽天ブックス/Kobo・ギフトカードの4種類を軸にすると、月ごとのブレが小さくなります。

定番の調整アイテム

  • Appleギフトカード・Google Playギフトコード(認定店): 各1ショップカウント。3,000円以上でSPU+0.5倍ずつ
  • 楽天ブックス・楽天Kobo: 各1ショップカウント+SPU+0.5倍ずつ。読書家なら実費の使い道として最適
  • 楽天ギフトカード・楽天トラベルの施設利用券: 残高として消えない楽券系の定番
  • 日用品・食品の「ずらし買い」: 在庫が切れるタイミングをマラソン中に寄せておく

ずらし買いの具体的な回し方

月末に「次のマラソンまでに必要になるもの」をリスト化し、買うタイミングをマラソン期間に移します。洗剤・ティッシュ・コーヒーなど在庫が切れてから買う習慣を「マラソンで買う」習慣に変えるだけで、毎月5ショップ前後は自然に揃います。リストは当サイトのチェックリスト機能に保存して、毎月同じものを使い回すのがおすすめです。

スーパーセールとの違いと、同時開催時の動き方

結論: 倍率ルールと上限は同じ。違うのは規模と頻度です。日常の買い物はマラソン、大型の買い物はスーパーセールが基本の使い分けです。

スーパーセール期間中はお買い物マラソンが同時開催されます。この場合、両方のエントリーを済ませておけば買い物が両方のカウント対象になるため、エントリーだけは必ず両方済ませてください。大型の買い物は値引き企画が厚いスーパーセールに寄せ、それ以外の日常の買い物は毎月のマラソンで処理する。この使い分けで年間のポイント効率は安定します。

比較項目お買い物マラソン楽天スーパーセール
開催頻度毎月1〜2回(多い月は3回)年4回(3・6・9・12月の傾向)
期間の目安2〜5日程度約1週間
買いまわりの倍率最大10倍(ショップ数=倍率)同じく最大10倍
特典上限原則7,000pt(変動あり)原則7,000pt(変動あり)
強みセール価格品以外も買いまわり対象目玉タイムセール・半額クーポン・大型企画

よくある質問

Qお買い物マラソンのポイント上限を超えたらどうなりますか?

超えた分の特典ポイント(期間限定)は付与されません。ただし通常ポイント(1倍分)は上限後も付与されますし、ショップ個別のポイントアップやSPU、楽天スーパーDEALは買いまわり上限と別計算なので、ポイント自体が消えるわけではありません。

Q買いまわりポイントの上限を確認する方法はありますか?

注文前は「合計金額(税抜)×(ショップ数-1)%」で自分で計算します。注文後はキャンペーン終了日の翌日以降に、楽天ポイント実績の「獲得予定ポイント」に買いまわり分が表示されるので、そこで確定値を確認できます。

Qいくらまで買えば損しませんか?

目安は「上限7,000ptを割り切れる金額」までです。10ショップなら税抜約77,800円、5ショップなら175,000円。ただし月の予算内で収めることが大前提で、予算が少ない月はショップ数の目標を下げるほうが結果的に損しません。

Qポイントはいつもらえますか?

買いまわりの特典ポイント(期間限定)はキャンペーン終了の翌月15日頃が付与の目安です。付与されたら有効期限を確認し、次のマラソンや日常の買い物で早めに使う計画を立ててください。

Qふるさと納税はお買い物マラソンのショップ数にカウントされますか?

楽天ふるさと納税はショップ数のカウント対象として利用されることが多く、1,000円プランでの枠調整が定番テクニックです。ただしポイント付与は対象外とされるため、あくまで枠消沸用です。年間の控除上限額の管理が前提である点に注意してください。

関連ページ